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就活の学歴差別は当然である…学歴によって基礎学力に大きな差

http://biz-journal.jp/2016/04/post_14827_2.html
経営コンサルタント(自称)のショーン・マクアードル川上氏が、これでもかというほどの学歴詐称をしていたことが発覚した。
学歴のみならず、国籍、顔、職歴、本名まで偽っていたようなので、史上まれに見る大ボラ吹きだったわけだ。
詐称発覚後、同氏はあっと言う間に社会から抹殺されてしまった。
 コンサルタントに資格は要らないので、私も「自称・コンサルタント」ということになるが、
同業界に身を置く者として本件に関してはいろいろと思うところがある。

コンサルタントは一種のブランドビジネス
 あらためてコンサルタントとは何かと考えてみると、それは一種のブランドビジネスなのではないかと思う。
人としてのブランド価値を高めて、それに対して対価をいただいているのだ。
 人のブランドとしてわかりやすいもののひとつが学歴だ。有名どころのコンサルティング会社のコンサルタントの典型的な学歴は、
「一流大卒、米国有名ビジネススクールでMBA」だ。コンサルティング会社の基本戦略は、
「超高学歴+国際的な香り=相当優秀な頭脳集団」というブランドイメージを築き上げ、それに対して対価を払っていただこうという
ビジネスモデルなのである(かなり乱暴な言い方だが)。これはもう水戸黄門の印籠みたいなもので、権威のありそうなロゴマークを出して「控えおろう!」とやるわけである。
 ただ、水戸黄門の話が成り立つのは、黄門様が「助さん格さん、やっておしまいなさいっ!」と言った時に、
助さんと格さんが必ず悪者に勝つからである。助さんと格さんが1度でも負けようものなら、水戸黄門の話はそこでおしまいだ。
コンサルタントも同じである。単なる高学歴だけではさすがに成り立たない。最後に物をいうのはやはり実力だ。当然すぎる話である。
 では学歴は単なる飾りで不要なのかというと、私はそうは思わない。学歴は学歴でやはり重要である。
なぜならば、学歴は基礎学力の程度を間違いなく表すからだ。
 どんな仕事でも基礎学力は必要である。高度な知識労働であればなおさらだ。「難しい文章は読めません、書けません、
分析で使う数学もわかりません」では、それこそコンサルタントという仕事は務まらない。
そして大学によって学力に相当の差があるのは厳然たる事実だ。入試問題を見るだけでも、はっきりいって驚くほどの差がある。
「就活の際に学歴で差別される」という話をよく聞くが、採用する企業側からすれば当然のことだ。それは差別ではなく区別だ。
基礎学力という点で違うものは違うのだからしようがない。「学歴不問」というほうが私には不自然に感じる。

2 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/05/02(月) 10:24:54.71 ID:CAP_USER [2/2]
 学歴はその人のブランドを表すわかりやすいロゴマークではあるが、それがなくても本当に実力があればちゃんと
活躍できるというのもまた事実である。
 企業でいえば、良品計画が手掛ける無印良品は、見た目ばかりで実質が伴っていない他社の商品に疑問を抱き、
シンプルで実質本位の商品を提供しようとしたのが始まりだ。無印良品の商品には、今でもロゴマークの類はどこにも付いていない。
それでも、商品そのものの良さが評価されて大成功している。今では印がないことがブランドとなっている。
 人の話に戻せば、人生とは自分自身のブランドづくりのようなものだ。学歴、資格、職業、勤務先等によって、
好むと好まざるとにかかわらず人には色が付き、世の中でのポジショニングも決まっていく。
学歴は、そのなかでも非常にわかりやすいロゴマークなのだ。
 ただ、ロゴマークはブランドとイコールではない。ロゴマークに実力が伴って初めてブランドになるのである。
逆にロゴマークがなくても、無印良品のように実力そのものがブランドになることだってある。
 学歴というわかりやすいロゴマークがあればそれを最大限生かせばいいし、なければないで実力でブランドを構築すればいいのだ。
職種によっては大学に行くだけ時間がもったいないということだってある。
 問題なのは、ブランド全体に整合性がないことだ。ショーン川上氏の最大の過ちは、経営コンサルタントを名乗ってしまったことだ。
経営コンサルタントを名乗ってしまったために、そのブランドイメージと整合する学歴を詐称しなければならなかったのだろう。
 彼は最初からタレントと言っていればよかったのだ。経営コンサルタントとしては実績・力量ともに疑問符が付くが、
あれだけテレビで重宝されていたのだから、タレントとしての実力はあったはずだ。
タレントであれば、学歴というロゴマークがなくてもブランドとして成立したはずだし、
本名とは異なる芸名も顔の整形も普通のこととして許されたはずだ。
 学歴だけがあっても使い物にならないコンサルタントは山ほどいる。
それと比べれば、学歴はないが使えるタレントのほうがはるかによかったのにと思う。
(文=金子智朗/公認会計士、ブライトワイズコンサルティング代表)









人間は他人を見た目の第一印象で決める、それに見合う
条件を探し始める。


一方一流企業はSPIを使うのであった。




大学で確認をした
入学は1部、2部分けるが
卒業は学部扱い(1部、2部分けない)



よって2部卒業と書きようがないそうだ
2部卒業と書くと間違い(詐称)

大学が決めたのだから仕方がない。

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