ocean-918999_1920.jpg

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー リンク

【FRへの原点回帰!】マツダ、普及車にも悲願の「FR転換」検討!安価なFF脱却で高級路線を推進へwへ

販売台数の7割近くを占める主力プラットフォームを、現在のFF(前部エンジン・前輪駆動)からFRに転換することになる。高級路線を推し進めたい狙いがありそうだ。

 マツダは複数の部品メーカーに、2020年頃の発売を想定した車両のRFQ(Request for quotation:見積もり依頼書)
を提出した。RFQに対するフィードバックを見て最終的に判断する。仮に量産を決断すると、2020年頃の全面改良が予想される「CX-5」
や「アテンザ」からFRプラットフォームを採用する可能性が高い

 FRに転換する最大の目的は、ブランド価値の向上にある。FRの方が運動性能が高く、運転する楽しさを顧客に訴求しやすくなるからだ。

 かつて、国内メーカーが手掛ける中型以上のセダンはFRが主流だった。しかし、FFは部品点数の削減、軽量化による低燃費を実現できるため、
国内メーカーのほとんどのクルマがFFへ移行した。マツダも2012年、
C/Dセグメントの車両をFFの「SKYACTIV(スカイアクティブ)」プラットフォームに変更し、CX-5から採用し始めた
一方、ドイツBMWやトヨタ自動車の「レクサス」など高級ブランドの主力車種はFRのままである。SKYACTIV技術でブランド価値を高めているマツダがFRへ転換することは、高級ブランドへのシフトを意味する。

■転換に莫大な投資は不要

 実は、FRへの刷新に必要な設備投資額はさほど大きくならない見込みだ。

 マツダは広島・宇品工場でFRの「ロードスター」とFFの「CX-3」などを混在生産している実績がある。「多品種少量生産のノウハウを持っており、
(仮にFR化の決断をしても)投資額は大きくならない」(マツダ幹部)と考えているという。

 マツダの技術者からは、「悲願のFR化に挑戦したい」との声も出ている。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO92553590X01C15A0000000/?df=2














メーカーが自社の特徴を打ち出すのは良いことだ
消費者の選択肢は多いほうがいい

車は単なる移動手段でコスパが重要って層は大きいし、
そういう人向けの車があってもいいけど、やっぱりそれだけでは困る


FF車なんて支那や朝鮮メーカーでも作れるからね
安易にFFに依存して作り続けてればいずれそういった後進国メーカーに安値競争で負け
貨物車ばかり作って技術向上を怠ってきたアホンダみたいなことになる




FRで付加価値を付けようとするのは、浅はかだな

ロードスター、S2000がどれだけ日本を走っているのか

マツダは高級路線にするなら、ユーノスを復活させよ

マツダブランドで高級路線に進出したら転覆するぞ


スポンサー リンク

コメント

非公開コメント

プロフィール

kureed2

Author:kureed2
FC2ブログへようこそ!

アクセス

プライバシーのポリシー

http://kureed2.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
1241位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
時事
527位
アクセスランキングを見る>>

スポンサー リンク

最新記事

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。