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<Jリーグ>53クラブ1516人!都道府県別 選手数ランキング 1位は東京146人 47位は福井0人

少数ながらも好選手を輩出する東北勢。鹿島との結び付きが強い?
Jリーグは2月27日にJ1が、同28日にJ2が開幕する。いよいよ2016年のシーズンが到来する。

国内移籍市場の動きも9日の伊野波雅彦の神戸加入決定を最後に収まり、
今季はどんな顔ぶれがJリーグを沸かせるのか楽しみだ。

ところでJリーグには、2016年の開始時点で国内の38都道府県に拠点を置く53クラブが入会。
J1が18チーム、J2が22チーム、J3が13チームにFC東京、G大阪、C大阪のU-23が加わり16チームで争われる。

クラブ数の増加とともに、もちろん選手数も増加の一途をたどり、現在J1からJ3合わせてその数は1516人に上る。
本稿では、この1516人のJリーガーたちの出身都道府県を調査し、都道府県別の選手数をランキング化した。

果たして、最もJリーガーを多く輩出している都道府県はどこなのか。下位から順を追って見ていきたい。
(※なお、本稿は集計資料として2月10日発売の『サッカーダイジェスト2016J1&J2&J3選手名鑑』を使用している)

――◆――◆――

まず目を引いてしまうのが、Jリーガー「0」となっている福井県だが、地元の名門・丸岡高校のOBを中心に予備軍は存在している。
また北信越1部リーグのサウルコス福井といったクラブもあるだけに今後の増加には期待が持てる。

また、東北は6県のうち5県(青森、岩手、秋田、山形、福島)が31位までに入り、
下位に沈んでいる印象だが、鹿島は青森、岩手、山形から主軸選手を確保しており、結び付きの強さを示している。


※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数

47位:福井 0人
主な出身者:奥野誠一郎(元大宮)、橋本早十(元大宮)など

46位:高知 1人
(J1:0人、J2:1人、J3:0人)
出身者:小松塁(北九州)

45位鳥取 2人
(J1:1人、J2:0人、J3:1人)
主な出身者:丸谷拓也(広島)
地元Jクラブ:ガイナーレ鳥取(1人)

43位:石川 3人
(J1:2人、J2:1人、J3:0人)
主な出身者:豊田陽平(鳥栖)
地元Jクラブ:ツエーゲン金沢(1人)

>>2以降につづく  全文はこちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160212-00010003-sdigestw-socc


8位:福岡 45人
(J1:23人、J2:16人、J3:6人)
主な出身者:大久保嘉人(川崎)、井手口陽介(G大阪)
地元Jクラブ:アビスパ福岡(9人)
       ギラヴァンツ北九州(6人)

7位:兵庫 60人
(J1:22人、J2:22人、J3:16人)
主な出身者:柏木陽介(浦和)、岩波拓也(神戸)
地元Jクラブ:ヴィッセル神戸(6人)

6位:静岡 79人
(J1:31人、J2:32人、J3:16人)
主な出身者:三浦知良(横浜FC)、小野伸二(札幌)
地元Jクラブ:ジュビロ磐田(10人)
       清水エスパルス(11人)
       藤枝MYFC(3人)

5位:千葉 95人
(J1:27人、J2:46人、J3:22人)
主な出身者:阿部勇樹(浦和)、大谷秀和(柏)
地元Jクラブ:柏レイソル(8人)
       ジェフ千葉(9人)

4位:大阪 102人
(J1:36人、J2:43人、J3:23人)
主な出身者:東口順昭(G大阪)、柿谷曜一朗(C大阪)
地元Jクラブ:ガンバ大阪(14人)
       セレッソ大阪(11人)

3位:埼玉 107人
(J1:42人、J2:42人:J3:23人)
主な出身者:佐藤寿人(広島)、中澤佑二(横浜)
地元Jクラブ:浦和レッズ(2人)
       大宮アルディージャ(13人)

2位:神奈川 136人
(J1:47人、J2:46人、J3:43人)
主な出身者:中村俊輔(横浜)、遠藤航(浦和)
地元Jクラブ:川崎フロンターレ(5人)
       横浜F・マリノス(11人)
       湘南ベルマーレ(9人)
       横浜FC(6人)
       SC相模原(7人)
       Y.S.C.C.横浜(11人)

1位:東京 146人
(J1:41人、J2:69人、J3:36人)
主な出身者:中村憲剛(川崎)、中島翔哉(FC東京)
地元Jクラブ:FC東京(13人)
       東京ヴェルディ(10人)
       町田ゼルビア(6人)


【番外編】外国籍選手はブラジルと韓国で全体の7割以上を占める。
 
今季のJリーグでは137人の外国籍選手がプレーする。多数を占めるのは、やはりブラジル人選手と韓国人選手で、全体の71パーセントに上る。
3位以下には少数ながら多様な国籍の選手たちが集まった。


1位:ブラジル 69人
(J1:27人、J2:33人、J3:9人)
主な選手:パトリック(G大阪)、レアンドロ(神戸)

2位:韓国 39人
(J1:16人、J2:21人、J3:2人)
主な選手:キム・ミヌ(鳥栖)、チョン・ソンリョン(川崎)

3位:スロベニア 5人
(J1:3人、J2:2人、J3:0人)
主な選手:ズラタン、イリッチ(浦和)、N・ペチュニク(大宮)

4位:オーストラリア 3人

5位:アメリカ 2人
   クロアチア 2人
   スウェーデン 2人
   スペイン 2人
   セルビア 2人

10位:イングランド 1人
   オランダ  1人
   コロンビア 1人
   ジャマイカ 1人
   ナイジェリア 1人
   ニュージーランド  1人
   パラグアイ 1人
   ベトナム 1人
   ペルー  1人
   ポーランド 1人
   マレーシア 1人










オーストラリアすくねえな
アジア枠で撮れるのに


まだまだ偏ってるな
だんだん平均化していくと日本も強くなるか


昔はサッカーと言えば静岡だったが、関西勢が台頭してきた
本田、柿谷、東口、香川、岡崎、宇佐美・・・



外国人は国籍なのか出身地なのか分からん
カナダ代表が日本にいるみたいだから出身地なのかな





プロ野球の場合、選手0の都道府県は一つもない
プロサッカー選手の方が圧倒的に数が多い、さらに、全国に
これだけクラブを作りながら、逆に都市と田舎で格差が大きいんだろう

これが、地域密着の結果?
ほんとに、田舎部の小さなJクラブってその地域の人達が運営してるの?
必要なの?

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