ocean-918999_1920.jpg

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー リンク

【調査】若い男性の3割は専業主夫になりたい

http://toyokeizai.net/articles/-/102192

「主夫」は個人の選択でなく、家族のサバイバル戦略だ、との見方から『「専業主夫」
になりたい男たち』を書いた少子化ジャーナリストで作家の白河桃子氏に、
キャリア女性たちの活躍の裏にある現代夫婦の新しい姿について聞いた。

──「専業主夫」は11万人もいるのですか。
11万人は年金の第3号被保険者の数で、「妻の扶養に入っている」男性数。専業主婦は680万人だから、
確かにマイノリティといえばマイノリティ。彼らが家事や育児をメインに担当しているかどうかは謎だが、
女性に養ってもらって暮らしている人がいることが、多くの男性には驚きのようだ。
日本には性別の役割分担という強固な壁があって、それを壊すという意味でインパクトのある人々だ。

──専業とは限らない?
兼業もいるが、彼らがいちばん傷つくのはただのヒモだろうという揶揄だ。ヒモは女性の下着一枚洗わない人のことで、
主夫は家事も育児もしっかり主体的に行っている。
若い人にアンケートを取ると、2~3割は専業主夫になりたい、あるいは女性が養ってくれるならそれでもいいとの
答えがある。結構、若い人も男女の性別役割分担に疲れているようだ。家庭の大黒柱として一家を背負わされ、
さらにイクメン、よきパパであるべしというプレッシャーもある。昔だったら、帰宅したら飯、風呂、寝るで済んだのに、家庭人としての役割も多い。

──夫に対する共働き妻の評価は厳しいとか。
夫に家事や育児をやらせても役に立たないと思っている人が少なくない。うまくいっているのは最初から
協力し合ってきた夫婦。育児などは途中から始めても、大学生の妻と小学1年生の夫というくらいの知
見の差ができてしまう。女性も初めてで唯一の出産というケースが多く、一からやっていくのだが、
初めから夫を巻き込まないとスムーズにはいかない。しかも、妻の育児休業の間にすっかり専業主婦家庭になってしまい、
職場復帰後、家庭との両立で大変なことになってしまう夫婦もある。

──大変なこと?
育休明け直前にはいくつもの重大事項が待ち受けている。たとえば保育園を探す、さらに病気など
いざというときの預け先探しだ。この手配をもっぱら妻がやらなければならない。まして、夫は働き方を変えず、
逆に家族が増え、しっかりした大黒柱にならないといけないと意識して、より働くようになったりする。土日もあまり育児に協力してくれない。
この間、ある働く母親の会合で若いママから「夫は死んだものと思っている」という発言を聞いた。そう思わないと期待してしまい、
つらくてしょうがないというのだ。妻は働きに戻ると、家事、育児が全部肩にかかってきがちだ。

「主夫」は新しい夫婦の戦略
──専業主夫が欲しいと。
夫にすれば、仕事も家事も育児もやっているつもりでいる。これでは夫婦両方ともつらい。
互いに協力してつらさを軽減していくのが大事になるわけだが、主夫という新しい夫婦の戦略があってもいい。
もともと女性が専業主婦として家庭に入るという選択肢だけがあるのがおかしい。家事、育児を男性に
しっかりやってもらいたいなら、男性が家庭に入る、専業主夫になるという選択肢があってしかるべきだ。
そうなってこそ、互いに背負っている過重な荷を下ろせる。

──収入の問題も大きい。
アンケートでは年収は妻7対夫3ぐらいまでならぎりぎり許せるという人が結構多い。しっかり働いている人が
対象だったこともあって、夫婦の世帯年収は落とせないとも。
本書に載っている例には、妻が家庭の大黒柱になっている人を多く選んだ。男性が専業主夫になる
ハードルは高いとはいえ、女性が大黒柱となることはもっとハードルが高い。この人たちは何を思って、
なぜその役割を引き受けたのか。実にみなさん幸せそうだ。それも妻が幸せでないと意味がない。
妻が幸せな専業主夫家庭はどうなっているのか。男女逆転した世界には教えられることが多い。

2 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/03(水) 21:54:31.98 ID:CAP_USER [2/2]
そこに身を置くと、異性はこういうことをつらく思うのだなと気づき、男女逆転を体験することで、
お互いがとらわれている不自由さがくっきりわかってくる。ただ、役割を男女で逆転したからといって、
主夫は主婦とまったく同じではない。大黒柱の妻は夫の男らしさのプライドを大切にしてあげている。
当たり前の夫婦と役割が逆なことを意識してしっかり話し合い、お互いを尊敬することも忘れない。
幸せな夫婦とはこういうものだというのがよく見える。

──稼がない男を女性が認める?
本書に出てくる専業主夫のうち望んでなった人はいない。妻が社長の人以外はそこまでは考えていなかった。
男性が最初からなりたいと言って専業主夫になるのはまだ難しい。大黒柱の女性たちは夫に家事や子育てをやってもらい、
支えられ応援してもらって力を発揮している。仕事の能力は高く、職場で「降りられない」立場にあり、長時間労働。
いわばマッチョな職場にいる女性が主夫を必要としている。

日本は仕事と家庭の両立が難しい
──役割交換が実態?
これは一つの夫婦戦略だなと痛感させられる。今、子どもを持ったら働きにくい日本で、仕事も家庭もと両立させるのは
難しさを伴う。その局面で女性が社会で活躍するときに、陰にはこういう存在がいるのだなと、再認識させられた。

──これから増えますか。
いや、増えては困る。仕事と家庭を両立できない職場だから、夫婦どちらかが家庭専業にならざるをえない。
両立できないからこそそうなっているので、専業主夫が増えたからといって問題は解決しない。
ただ男性も主体的に家事、育児をすると、それで楽しいはずだし、子どもものびのびしている。
夫婦のあり方の選択肢を増やすに際して、目からうろこの選択肢にはなる。

──結果としての選択?
女性で働くことが好きで、ハードワークを緩めたくない人にはこういう形もありだろう。
ただ、男性が簡単に主夫になれるとは思わない。一応、主夫に向いている条件は書いたが、
いらないプライドを捨てるのがうまいとか、女性を応援できるとか、むしろそういうことが大事だ。












地方ならともかく五大都市なら女性のが仕事多いだろ


あのビッグダディみたいになんでもやるってやつは男にしろ女にしろ一定数はいる
でもたぶん窮屈なんじゃねえかな


あんな楽な仕事もありませんしね。


男女平等のために専業主夫を増やさなきゃ!
中間管理職はもうこりごり



子持ち兼業がふんぞり返るのは致し方ない気もする

子持ちはどうしても仕事のパフォーマンスが落ちる
肩身の狭さを「私、他の人の倍は頑張ってるのよ!」との開き直りに転化せずに済むのは、


落ちたパフォーマンスですら高評価に値する超有能な人間か、極めて謙虚な奴のどっちか

スポンサー リンク

コメント

非公開コメント

プロフィール

kureed2

Author:kureed2
FC2ブログへようこそ!

アクセス

プライバシーのポリシー

http://kureed2.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
1593位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
時事
626位
アクセスランキングを見る>>

スポンサー リンク

最新記事

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。