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元プロ野球選手、ドカタに怒鳴られながらも耐え抜き、今や年商90億円の工事会社社長に

東京・八丁堀のオフィス街に本社を構える建設工事会社。
ビル床版工事を中心に請け負う年商90億円企業の代表取締役を務めるのが、松谷竜二郎さん(51)。元巨人の投手である。

将来を嘱望される右腕だった。ところが、プロ入り直後から右肩痛に悩まされ、91年の21試合登板をピークに右肩下がりに。
95年からは近鉄に移籍してプレーを続けたものの、3年間で戦力外を余儀なくされた。

故・藤田さん(元司氏)とコーチだった末次さん(利光氏)、2人の知り合いの建設会社に就職させてもらい、
営業兼現場作業員として再スタートを切ったのですが…。これが地獄の始まりでした」

当時の建設現場は完全な職人社会。34歳で飛びこんだ“ズブの素人”の松谷さんには厳しい洗礼が待っていた。
元プロ野球選手の肩書や名声は一切通じない。仕事ができなければ、親分だけでなく、10代の若手職人からも容赦ない罵声が飛んだ。
「オッサン、はよ動けや! 何もできへんヤツが何で現場におるんや!」

■寝る間を惜しんで業界用語を勉強
1カ月もたたないうちに「退社」の二文字が脳裏をよぎった。しかし、我慢するしかなかった。
「私が辞めたら今後巨人をクビになった選手がこの会社に入れなくなる。そんな前例を作ってはいけない。
同時に『このままじゃ何も変わらない。何とかしないと』と、プライドを捨てて気持ちを切り替えました」

職人やゼネコン業者と対等に仕事をするため、業界本を何冊も買って寝る間を惜しんで勉強に励んだ。
近寄りがたい親方衆にはあえて現場で“接近”。「教えてください」と頭を下げ、怒鳴られながら作業のイロハを覚えた。
1年半後、松谷さんに転機がおとずれる。勤め先の経営が傾き始めたのを機に、同業他社へ転職。
休眠状態だったこの会社こそ、現在の「株式会社スチールエンジ」の前身だった。

6人足らずで船出して無我夢中で働くこと3年、周囲に勧められ03年に代表取締役に就任した。
以後、順調に事業を拡大。今では従業員60人、来季は年商100億円を視野に入れる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/172236








まあ営業ってのは顧客管理程度の事務作業でメイン現場だろう
立派だと思うけどね

90億は流石にえばっていいわ
飲食店でドヤ顔してるよりすごい

この話の一番の核となるポイントって、実は「元巨人軍の投手(91年位は21試合登板!?)」だよな。

この肩書があれば、営業では無敵だろ。
「元宇宙飛行士」より箔がある。


体育会系は年齢が1つでも下なら奴隷だから
若い奴から邪険にされるのは相当に堪えただろう
よく耐え切れたな



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