ocean-918999_1920.jpg

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー リンク

『日本人なら読むべき名作漫画ランキング!』トップ10はコレだ!

何年たっても色あせない! 日本人なら読むべき名作漫画ランキングTop10

漫画大国日本にあって、星の数ほどある漫画。その中でも、発表当初に注目と支持を集めたのはもちろん、時代を越えて、20年?いえ100年先でも読まれ続けるにちがいない名作漫画を、ランキング形式でご紹介します。

1位:『火の鳥』
漫画の神様と呼ばれる手塚治虫の代表作の1つ。編によって扱われる時代もさまざまで、それぞれの巧みなストーリーに入り込むことも、作品同志のつながりを追っていくのも可能です。読んでいくごとに、設定された世界のスケールの大きさに唸らされます。どの時代にあっても存在する人間の悩みや苦しみ、業といったものが、火の鳥という存在によってあぶり出され、醜いと思う
ことも愛おしいと思うことも。人の生命や生き方について考えさせられ、圧倒される作品です。

2位:『ONE PIECE』
国内はもちろん、海外での人気も高い理由は、国境を取り払って共有しやすいその徹底した世界観。世界政府で統治されているものの、世は大海賊時代とされ、悪魔の実を始め、さまざまな能力や亜人種、動物たちが設定されています。ルフィの仲間たちは、ゴム人間であるルフィはもちろん、三刀流の剣豪ロロノア・ゾロ、女好きで華麗な足技を決めるサンジなど、そのバトルシーンも目を引くもの。新しい冒険のや仲間との友情、戦闘シーンにギャグなど、少年マンガの王道を行く要素がちりばめられ、読者の年代を問わず、心躍るマンガです。

3位:『ベルサイユのばら』
華麗な王宮の生活の中での秘められた恋、首飾り事件、そして革命へと向かう運命は、史実とフィクションを織り交ぜて劇的です。1974年以来、宝塚歌劇団で繰り返し公演され、人気を集めていることでも有名です。 王宮という華やかな舞台にふさわしい華やかな絵柄。フランス革命にまつわる史実自体が、ドラマティックなエピソードにあふれています。その上、フィクションである主人公オスカルの設定が男装の麗人であるということも、作品を魅力的にしている要素の1つ。フェルゼンへの想い、作品後半のアンドレとの恋も順風満帆とはいきません。史実であるゆえにストーリーは半ばわかってはいても、運命に翻弄される悲劇に、心を揺さぶられます。

4位:『スラムダンク』
バスケというあまり描かれることのなかったスポーツをテーマにして、ルールをよく知らない読者をも夢中にさせた漫画です。描かれている時の流れは、高校入学からその年のインターハイまでと半年ほど、実は短いのに、あまりに濃密な時間が流れているような思いがするのは、試合の熱さのせい。迫力ある動きの絵や先が気になる展開、数秒にかけるコマ数の多さなどによって、バスケの試合そのものの面白さが熱く伝わってきます。この作品によってバスケを始めた人も多いのでは。

5位:『ちびまるこちゃん』
小学3年生といえば、行動範囲は学校と家庭が主。そんな小学生のなんでもない日常をコメディタッチに描いた、誰もが知っている作品です。アニメでは、主人公の心の声やナレーションで時折つっこみが入ります。漫画においてもそのつっこみこそが、この作品の特徴であり、笑える部分となっています。本来作者はエッセイ漫画を得意とし、始まった当初はその要素が大きかった本作、その魅力は日常にさりげないつっこみを入れられる作者の視点にあります。それまでの少女漫画にないスタイルを築いたのが、長く愛されている理由の1つでしょう。


6位:『BANANA FISH』
因縁を持つコルシカマフィア、そしてチャイニーズマフィアの策謀入り乱れてのハードな戦いが見どころ。 少女漫画の範疇にありながら、女性はほとんど登場せず、恋愛の要素もなし。マフィアやストリートキッズといった世界に身を置き、男娼として扱われた過去を持ちながら、クールに生き延びるアッシュがとにかく魅力的。作品中では17歳から19歳までの2年間であるものの、連載期間の長さからか、絵柄がかなり変わっています。緊迫感のあるハードなストーリー展開に、奥村英二との唯一無二の関係が読者にとっても救いになり、読み始めると、目が離せません。

7位:『寄生獣』
地球外の生命体がやってくるという設定はよくあるものの、その生物の生態が特異です。パラサイト(寄生生物)たちは人間に寄生するという性質を持ち、高い学習能力がありながら、人間的な感情は理解しません。人間の身体の能力を超人的に発揮させて戦う様子は、残虐的。本作でひきこまれる部分は、ごく普通の主人公が、パラサイトに寄生されることにより、悩み葛藤していくところ。読み終えたところで、本当の寄生獣とは、の意味を深く考えさせられる作品です。

8位:『あさきゆめみし』
なにしろ原作のストーリーが平安時代に書かれ、現在まで読み継がれている息の長い作品です。高貴な人々が主な登場人物とはいえ、遠い過去から現在に至るまで、人間の悩み、苦しみは変わらないものだと思わせてくれる物語。原作は思い切り気合を入れないと読み終えられませんが、漫画だと平安時代の生活や習慣、衣装などのイメージがすんなり頭に入ってきます。漫画作者の繊細なタッチも作品にぴったり。「源氏物語」のストーリーも把握できるので、昔も未来も受験生必携の書です。

9位:『タッチ』
野球漫画であるものの、それまでのスポ根ものとは大きく違い、絵のタッチやストーリー展開は軽妙なもの。野球というスポーツを深く知らなくても、ラブコメディという方面から楽しめる作品です。主要人物の死という深刻なできごとがあり、主人公はそれに影響を受けた道を進むという展開ながらも、重くなりすぎない作風はこの作者ならでは。登場人物の感情を、饒舌なセリフやわかりやすい表情ではなく、定型的な手法でない独特の間で表現していて、心に伝わります。

10位:『動物のお医者さん』
当時、シベリアンハスキー犬のブームや、H大学のモデル北海道大学の志望者が上がるなどの現象にも影響を与えました。 作品の魅力は、獣医学部ならではのできごとの興味深さや人物造形のユニークさ。ネズミ嫌いなのに獣医学部に進むことになった二階堂や、マイペースで痛覚が鈍い先輩の菱沼聖子、アフリカ好きの漆原教授など、主要人物だけでなく、獣医学部に出入りする人物、またその家族がそれぞれ特徴を持って描かれます。さらには登場する動物たちも個性的。穏やかな性格の飼い犬チョビや、気の強い猫ミケ、凶暴なヒヨちゃんなど、その行動のおかしさ、ほほえましさにはくすりと笑ってしまうはずです。

ソース
http://news.mixi.jp/list_quote.pl?type=voice















「よつばと」を入れるべき

ワンピース←入れ替え→鳥山作品

納得できるのは、寄生獣だけっつう

あ、火の鳥も許す

俺は生粋の日本人だが、「日本人ならこのマンガを読むべきだ」なんて言われたくないね


ちびまるこは無いわ
さくらももこは初期エッセイだけ面白い


とりあえず2位だけは違う。


なんか漫画はあまりにも好みが分散化しすぎて、典型的なロングテイルな媒体だと思う。

例えば「極黒のブリュンヒルデ」や「ドロヘドロ」や「ビンランド・サーガ」が入っていないのが寂しい。


最後に個人的には男塾以外は読まなくて良い

スポンサー リンク

コメント

非公開コメント

プロフィール

kureed2

Author:kureed2
FC2ブログへようこそ!

アクセス

プライバシーのポリシー

http://kureed2.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
1541位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
時事
631位
アクセスランキングを見る>>

スポンサー リンク

最新記事

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。