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iPhone6sが売れない―悲鳴上げるサプライヤー、現場では続々と生産ライン閉鎖

http://iphone-mania.jp/news-91269/

Pacific Crest証券のJohn Vinh氏が先日、アップルはiPhone6sの部品発注を15%ほど減らすようだと分析したことが話題となりましたが、
これを受けてIT時報の記者がサプライヤーの工場へ赴いたところ、すでに工場では従業員の募集を停止しており、
人員整理を始めていることが明らかとなりました。iPhone6sの生産現場を知るうえで参考になるため、かいつまんで紹介したいと思います。

IT時報の記者が10月27日、上海に位置するPegatronの工場に取材へ訪れると、元より10月末だった人員募集は
10月半ばで締め切られ、3ヶ月前には行列を成していたはずの門前にある募集センターは、
影1つ見当たらないという驚くべき状況が待ち受けていました。代わりに目を引くのは、
荷物をまとめて離職していく従業員の姿ばかりだったとのことです。
一体何が起きているのか――記者が荷物をまとめて出て行く従業員に尋ねると、暗澹たる表情で、こんな答えが返ってきたそうです。
「10月半ばに、工場は募集をやめ、部分的にiPhone6sの生産ラインも停止した。もともとiPhone6sを作っていた従業員は、
(江蘇省の)崑山工場へ行くか、離職を迫られた」「崑山へ行く必要があると聞いて、私たちの生産ラインにいた30人はみんな離職したよ」
この数日、この工場では離職希望者が長い列を形成していおり、数百人が幾重もの円を描きながら、離職手続きの順番を待っている状況なのだとか。

iPhone6sが売れないから生産ラインが閉鎖された
9月と10月の初旬は工場で最も忙しい時期でしたが、最近は明らかに暇で、特に募集を止めてからというもの、工場内の人員は日増し
に減っていきました。離職自体は珍しいことではありませんでしたが、これまでは人の入れ替わりがあるのが普通で、
以前には減り続けるという状況はなかったそうです。「みんなiPhone6sが売れないから、生産ラインが閉鎖されたって言っている」
工場沿いの通りには、レストランや携帯ショップ、ネットカフェなど様々な店舗が立ち並びますが、最近はお客も日に日に少なくなり、
商店の店主も思わず、「募集を停止してからというもの、ここも田舎の中の田舎になってしまった」と悲鳴を上げる始末です。
西瓜売りの娘ですら、皆が崑山工場送りとなっていることを知っていました。

また別の従業員は、残業してでも大きく稼ぎたいと望んでやってきたものの、繁忙期ですら4,500元(約9万円)しかもらえず、
残業がそれほどない場合は、3,500元(約7万円)ほどの給料に留まったとのことです。
彼によれば、去年のiPhone6の時は、1ヶ月に5,000元(約10万円)は稼げたという話でした。
彼によれば、一方では残業規制が入り給料は上がらず、もう一方では生産量が減るという最悪な状況で、
実際には先日お伝えした、Pegatronが残業を迫り劣悪な労働条件を敷いているニュース以前の問題だったそうです。
「むしろ残業をしたかった。でも工場はさせてくれなかった」

iPhone6sはまるで綺麗な小娘のようだ
10月27日、アップルは第4四半期の決算を発表し、営業利益が515億ドル(約6兆1,800億円)、前年同期比で22%増、
純利益は111億2,400万ドル(約1兆3,350万円)、こちらも同期比で31%の増加となったことを明らかにしました。
iPhoneの売上台数は、4,804万6,000台にも及び、9月だけでiPhone6sの売上は700万台に達したことも調査で判明しました。
しかし今、発売直後の第1波が過ぎ去ったのち、iPhone6sは幾分か勢いを失っているようです。
もちろん、スマートフォンにとって初動が最もピークであることを考えれば、工場に勤める従業員からのヒヤリングをもって、
「iPhone6sは売れていない」と結論付けることは出来ません。
ただ、iPhone6の時に見られた収まらない熱とは裏腹に、現場が随分と落ち着いた様子を感じ取っていることも事実です。
第1携帯界研究院の所長である?燕?氏は、「iPhone6sはまるで綺麗な小娘のようだ。みんながひと目見たいと思うのだが、
実際に買った人はそんなに多くなかった」と語ります。
同氏は、iPhone6sの売上ペースが落ちていることの原因は2つあるとします。「1つは、革新性不足で、
外観からは特別にアップグレードされた感が全くなく、消費者の買い換えたいという欲望はそんなに強くなかった。
もう1つは、中国国内のスマートフォンの技術進歩によって、アップルが少なくない打撃を受けたことだ」










スマホ全体が飽きられてるな


格安スマホで出したら買うよ。ぼったくりは要らない。


月給6万円の工員が組み立てたiPhoneを1台6万円で販売するアップル


性能が及第点に達してしまうと買換え需要が急落するのは何でも同じ。
ハイスペックを極めた次に来るのが価格破壊、この段階で中堅クラスの企業が
倒産や吸収されて消えていく。 



基本は事務機器であるパソコンは税法上の減価償却が終了することで
買換えのサイクルが保たれてるいるけど、パーソナルユースのスマホには
そういう安定した買い替えサイクルが約束されてないしな。


6sも5sもあまり変わらないんだもの替えるわけ無い
5sと4sは替えて正解だったな、4sはサファリが全然使えなかった
Suica使えるなら6sに替える可能性はある

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