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アイドルブームで「カメラ小僧」が復活…昔と違いアイドル側と共存関係に

1980年代に話題になったアイドルを追いかける「カメラ小僧」。
その後、姿を消して久しいが、近年のアイドルブームのもとで、姿を変えて復活しつつある。
現在のカメラ小僧の生態とは。

4月、福岡県北九州市の釣具店で開かれたアイドルグループ「つりビット」の遠征ライブ。
会場の最前列にカメラを手にした10人ほどのファンが陣取った。その1人、博多のタケさん(43)。

ライブが始まると、カメラのシャッターをさかんに押しつつ、リズムに合わせて体を揺らしたり、
拍手をしたり、あわただしい。30分のライブ中に撮影した写真は612枚。そこから選んだ写真をブログにアップした。

タケさんはアイドルファンの間で名を知られる存在だ。
福岡県のご当地アイドルグループ、Rev.from DVLのメンバー、橋本環奈(16)の写真がSNSで話題となり、
全国区の人気を集めるきっかけになった。写真はファンの間で「奇跡の一枚」と呼ばれる。

タケさんが本格的にアイドルの撮影を始めたのは2009年ごろ。
「もっと売れて欲しい」と、「まなみのりさ」など応援するアイドルの写真をブログに載せた。
Rev.from DVLにも注目し、ライブには何度も通った。
橋本環奈は、タケさんがカメラを向けると、わざと「変顔」をして困らせたとか。
それでも躍動感のある写真を撮ろうと、タイミングを狙い続けた。

奇跡の一枚を撮影したのは13年5月。11月にインターネット上で急速に広まった。
普段1千程度だったブログのアクセス数は1万を突破。橋本にはテレビや雑誌から出演依頼が殺到した。
その後もタケさんは新たな被写体を追い続ける。「奇跡と言われますが、奇跡を起こすのは僕ではなくアイドルたちです」

アイドルを撮影するカメラ小僧は80年代に話題を集めた。
イベント会場に詰めかけ、撮影したアイドルのきわどい写真を雑誌に投稿して謝礼を受け取るケースが問題に。
芸能事務所が出版社に肖像権を主張し、イベントでの撮影禁止が浸透すると、カメラ小僧は現場から姿を消した。

だが、ここ数年、アイドルの数が爆発的に増え、事情が変わった。
事務所の許可のもと、アイドルの知名度を上げるために、SNSに写真を投稿する新しいタイプのカメラ小僧が現れた。
アイドル研究家の北川昌弘さんは言う。
「親近感を売る現在のアイドルにとって、撮影はファンとのコミュニケーションツール。昔のカメラ小僧はセミプロで、
現場で問題を起こす場合もありましたが、現在は純粋にアイドルに貢献する存在。共存共栄の関係です」

http://www.asahi.com/articles/ASH4X64JMH4XUCVL01Z.html
キャプチャk1
キャプチャk2











どーせ次世代カメラ女子を仕掛けるんだろう
写ガールとかいって


カメラメーカーがアイドルをプロデュースすればいいんじゃね
至近距離からの撮影OKで
バカなヲタが高いカメラ必死に買うだろう


なんでおっさんしかいねえのに小僧なんだろ?


誰でも構わずフリーイベ行ってみたらカメラ爺だらけだから
もの凄い数です。正直、高価なカメラ自慢大会にも見える


Rev.from DVLのイベント見たけど
橋本環那と他メンバーの顔面格差がもう酷いったらなかった




最前列に陣取り歌の時でも無言で撮影
ヲタクのヲタ芸は一般人もニヤニヤしながら見てくれる様になったが


ひたすらカメラで狙っているカメラ小僧はただただ気持ち悪いだけ








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カメラジジイでしょ。
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