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ブラックキャビアにドーピング疑惑

オーストラリアのピーター・ムーディー(Peter Moody)調教師が管理する牝馬ブラックキャビア(Black Caviar)号がオーストラリア競馬の連勝記録を25戦無敗(うちG1レース15勝)で達成し、2013年に引退したことは、いまだに記憶に新しい。

2013年に英国競馬でマームード・アル・ザルーニ(Mahmood Al Zarooni)調教師が管理するゴドルフィンの競走馬から非常に多くのドーピングが発覚した事件(ザルーニ調教師は8年間の資格停止)の際、このブラックキャビアのドーピング疑惑が取りざたされたが、ピーター・ムーディーはメディアを通じ、激しい怒りとともに否定してみせた。

関連記事:近年の競馬界最大のドーピング・スキャンダル ゴドルフィンの厩舎で11頭のステロイド使用が発覚。調教師に8年間の資格停止処分 | DOPE IMPACT






これは気になりますね

ブラックキャビアの化け物じみた走りは確かに印象に残ってますが




ブラックキャビア号
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http://blog.livedoor.jp/dope_impact/archives/cat_50012890.html


関連記事
ブラックキャビアの調教師の管理馬から禁止薬物コバルト検出(オーストラリア)

 ブラックキャビア(Black Caviar)を管理していたピーター・ムーディー(Peter Moody)調教師は、昨年、管理馬の1頭が禁止血液ドーピング剤コバルト(cobalt)の陽性反応を示したことで、3年間の調教停止処分が科される可能性がある。

 豪州の一流トレーナーの1人であるムーディー調教師は、この陽性反応を受け、近日中にレーシングヴィクトリア社(Racing Victoria Ltd.)の裁決委員による審理を受ける。

 かつて自転車ロードレースで蔓延した悪名高き薬物EPO(エポゲンEpogen)に似た効果をコバルトは有している。

 豪州のメディアは陽性反応を示した馬はリダリ(Lidari)であると伝えており、同馬はコーフィールドカップ(G1)とメルボルンカップ(G1)でそれぞれ6着と19着となった。

 この陽性反応について自ら発表することを選んだムーディー調教師は、次のような声明を出した。「2014年スプリングカーニバルで管理馬の1頭が禁止薬物の陽性反応を示したことを知らされ、ひどくショックを受けています」。

ソースhttp://www.jairs.jp/contents/newsprot/2015/5/3.html

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