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スズキも「新型ワークス」でホンダに対抗、軽スポーツカーブーム復活


1 :北村ゆきひろ ★:2015/02/18(水) 20:50:28.69 ID:???.net
今年は軽スポーツ大ブレイクの年になる可能性が、とても高い。

ブレイクする理由は、ここ10年近く「軽唯一のスポーツカー」として気を吐いてきたダイハツ・コペンの新型が
昨夏に発売されたことに対抗すべく、ホンダとスズキから注目の軽スポーツが登場することだ。

まず、ホンダの新型スポーツは「ビートの再来」といわれるミドシップ・オープンカーの「S660」だ。
一昨年秋の東京モーターショーでコンセプト出展(と市販化決定の発表)されて以来、ファンの間で話題沸騰。
一時は2014年内デビューとウワサされ、ホンダも動いていた。

しかし、昨年のホンダは「リコール多発問題」と「タカタ製エアバッグ問題」に相次いで襲われた。
その対応のために、ホンダ国内新車発売計画がすべて後ろ倒しとなり、S660はこの2月中旬時点でも正式発売はかなっていない。

ただ、最近の業界やネットに流れる情報を総合すると、S660は今春~夏前についに発売される模様。
エンジンはNシリーズ系のターボで、業界の自主規制もあって今以上のパワーアップはなく、変速機はCVTのほかMTも用意される。

ルーフ機構は天井部のみを取り外す通称“タルガトップ”で、車重はコペンと同等、もしくはわずかに
軽くなっているという説が有力。それが事実なら後輪駆動であることも併せて、コペンより活発に走りそうだ。

ビートの再来ともいわれるホンダの軽スポーツ「SS660」。発売時期は、今年の春から夏前か?


もうひとつの注目は、昨年末のアルト発表時に公表されたターボモデル。一部で「アルトワークス再来」といわれていたが、
正式車名はアルトターボRSに決定。ただ、スズキ社内では「新型ワークス」と呼ばれているらしい。

アルトワークスは、昭和末期から平成初期に大ブームを起こした「軽ホットハッチ」の草分け。
軽の定番がハイトワゴンに移行して以降は姿を消していた軽ホットハッチの元祖がここで復活となったのは、
ダイハツやホンダの動向を無視できなかったからか。

コペンやS660ほどのインパクトはないターボRSだが、こと「速さ」や「走り」については軽最強になる可能性が高い。
凝った設計のコペンやS660の車重は800kg台半ばだが、現時点で600kg強のアルトは、
ターボ化や各部の強化が施されたところで700kgは切るだろう。つまり、アルトターボRSはコペンやS660より
150kg前後も軽くなるわけで、カッ飛び度は圧勝だろう。

さて、ダイハツにホンダ、そしてスズキという3強の軽スポーツが出そろう今春以降、ちょっと時代が動きそうな予感がする。
若い世代にも手が届きそうなのはもちろん、維持費が安い軽スポーツは「オッサンの回春セカンドカー」としても好適だからだ。

軽でも走りがいっちょまえな“軽スポーツ”は、幅広い世代にアピールするポテンシャルを秘めている。
それだけに、今年の軽市場はなかなか面白いことになりそうだ。


「軽唯一のスポーツカー」として気を吐いてきたダイハツ・コペンの新型「コペン ローブS」


ビートの再来ともいわれるホンダの軽スポーツ「SS660」。発売時期は、今年の春から夏前か?

http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2015/02/68254485adbba49db8001de4729d35e6_366a7br657c68b135ae31e8003b6b67a.jpg
今春にも発売される予定の「アルトターボRS」。一世を風靡(ふうび)したホットハッチ「アルトワークス」の再来とも

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/18/43695/








アルトワークス は、ひとまず4人乗れるし、5枚ドアがあるし、軽くて便利だから売れる。

S660 は、そういう意味で間口が狭い。言うまでもなく。

ホンダ の今の厳しい台所事情を考えれば、2年 でラインナップ落ち必至である。

業務用で登録すると黒ナンバーだぞ


どうやったら登録できりかわからん
会社でも作るか

この時代にあえて不便なクルマを量産車に求める人間はいない。

S660 の 失敗 は約束されている

因みに俺の生活圏内でアルトワークスに乗ってる奴は身の程知らずの勘違いオタク野郎ばっかり。
片側二車線のバイパスで右に左にチョロチョロチョロチョロって追い越しして鬱陶しい。
道路は遊び場じゃねえっての。


バブル崩壊以降いままで散々経済対策と称してバラマキ政策やってきたにもかかわらず
四半世紀かけてもGDPがほとんど成長していないうえGNPは減少。
可処分所得は減少し続けているという有様だからな

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